CDI拡張モジュール用のMaven設定

これからCDI拡張モジュールのサンプルを作っていきますが、モジュールのビルドはMavenを使うことにしましょう。

MavenのバージョンはMaven 3にしてください。Mavenの環境設定(settings.xml)についてはSeamFramework.orgのこのページを参考にしてください。

サンプルCDI拡張モジュールのソースプロジェクトの構造は次のようになります。プロジェクトの雛形を作るにはEclipseやIntelliJ IDEAなどのIDEを使うと簡単です。

.
|-- pom.xml
|-- src
|   |-- main
|   |   |-- java
|   |   |   `-- org
|   |   |       `-- tanoseam
|   |   |           `-- examples
|   |   |               `-- ContainerLifecycleEvents.java
|   |   `-- resources
|   |       `-- META-INF
|   |           `-- services
|   |               `-- javax.enterprise.inject.spi.Extension
|   `-- test
|       `-- java
`-- README.txt

次の設定は拡張モジュールのpom.xmlになります。できるだけシンプルにするために依存ライブラリとしては、最初はcd-apiしか使いません。でも、サンプルの作成に慣れてきたら、徐々にSeam 3のモジュールも使いましょう。

<project xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xmlns="http://maven.apache.org/POM/4.0.0"
xsi:schemalocation="http://maven.apache.org/POM/4.0.0
http://maven.apache.org/xsd/maven-4.0.0.xsd">
    <modelversion>4.0.0</modelversion>

    <groupid>org.tanoseam.examples</groupid>
    <artifactid>tanoseam-examples</artifactid>
    <version>0.1</version>

    <dependencies>
        <dependency>
            <groupid>javax.enterprise</groupid>
            <artifactid>cdi-api</artifactid>
	        <version>1.0-SP4</version>
            <scope>provided</scope>
        </dependency>
    </dependencies>

</project>

こうして作成した拡張モジュールはアプリケーションのpom.xmlの依存ライブラリとして以下を指定することで簡単に取り込むことができます。

      <dependency>
         <groupId>org.tanoseam.examples</groupId>
         <artifactId>tanoseam-examples</artifactId>
         <version>0.1</version>
      </dependency>
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